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こんにちは、小池です。

 

 

前述した通り、僕のシャンプー剤の選び方は

 

 

 

1、パッケージの見た目でまずは手に取るでしょう。

 

 

なぜかというと見た目でだいたいそのシャンプーのイメージがつくからです。

 

例えば、オーガニック系は自然をイメージさせるデザインだったり、またフローラルな女子っぽいイメージはしっとりサラサラ系だったり、高級感あふれるデザインのものはヘアサイエンスを駆使した本格派、頭皮をメインに考えているものは青か緑色、エイジングケアは紫や濃いオレンジ色など。。

 

単純にかわいいと思って、手に取ったシャンプーでも逆にあなたの心境がわかります。

 

 

 

 

次に

 

 

2、どんな匂いだろうと嗅ぎたくなります。

 

 

 

これもとても重要です。ただ、サンプルで匂いを嗅げない場合はわかりません。イメージは何となく見た目で分かるのですが直接嗅いでみないと大きくははずさないものの、大事なことが分かりません。店員さんに聞くのがいちばんでしょう。

 

何系の匂いなのか、香料は強いのか弱いのか、香料は自然なものかそうでないか、匂いの持続性はどうか、他の物との相性はどうかなどです。。これもあなたが単純に手に取ったものでほぼ失敗はないと思います。

 

僕が大事にしているのは、あまり人工的な匂いがしないものが基準です。なんか体に悪そうだからです。ちなみにシャンプーの匂いは大抵、匂いが残らないものが多いです。香水など他の匂いと混ざらないようにです。

 

 

 

 

 

3、シャンプー剤の成分に関しては

 

 

 

僕もいちいち詳しいことまで気にしていません。が界面活性剤とシリコーンについては少し気になります。

 

界面活性剤とは汚れを落とす為の成分。シリコーンとは髪の毛のさわり心地を良くする成分。

 

これらがどうして気をつけなくてはならないかというと、髪の毛を良くする場合と悪くする場合があるからです。強すぎる界面活性剤はカラーの色持ちが悪くなったり、パーマがとれやすくなったり、髪の毛がパサつきやすくなったり、頭皮も乾燥しすぎたり、脂っぽくなったりします。

 

またシリコーンも良質なものとそうでないもので、さわり心地がかわってきます。特にツルツルになりすぎるものは、髪の毛にシリコーンが蓄積しやすくなります。逆にノンシリコーンの物もまとまりがなくなったり、手触りが悪くなったりもしますので注意しましょう。

 

 

 

 

 

4番目に、値段です。

 

 

 

僕のすべての物選びの基準は、「物にしてはやすいよね〜」のお得感です。

 

安価の物は1本何百円から、高価の物は1本何万円までありますが、僕はその中間を選んでいます。もちろん、髪質や体質で変わります。安価の物は、色落ちやパーマのだれになりやすく、香料も強く、身体までヌルヌルする感じがします。子供にもあまり適していないように感じます。

 

また、高価すぎる物も使いづらく感じます。毎日使う物なので、単にもったいないだけです。しかし、髪質や体質で合う物ならば良いと思います。

 

1ヶ月用の小さいサイズ、250ml程のシャンプーで1000円〜3000円のものを選んでいます。大きいサイズや詰め替えでしたらお得になりますよね。。

 

 

 

 

そして、

 

 

5番目には希望する仕上がりにあうものが良いでしょう。

 

 

 

主に、仕上がりでシャンプー剤に期待できるものは、○ボリュームのコントロール、○質感コントロールでしょう。

 

ボリュームを出したい方やおさえたい方。サラサラにしたい方やふわっとさせたい方、しっとりさせたい方などです。間違った選択をするとちょっとびっくりしますね。。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

シャンプー剤にもいろいろな種類があるのが分かりましたね。

 

 

5、自分以外でご家族などで共有してシャンプー剤をお使いになる方は、それぞれ別にシャンプー剤をわけるか、皆さんに合ったシャンプー剤をお使いになることおお勧めします。

 

 

 

 

 

 

以上、長くなりましたが、結果まとめますと

 

 

 

 

まず、

 

 

 

 

①直感でシャンプー剤を手に取ってみて、

自然派か、女子力高い派か、高級志向派かを確認して

 

 

②値段をみて、安すぎず高すぎずであれば、

 

 

③さらっと系か、ふわっと系か、しっとり系仕上がりかを確認して

 

 

④匂いを調べて、香料が強すぎなければ

 

 

 

是非、試してみてください。

 

初めは小さいサイズからお試しで。。

 

 

 

 

おしまい。